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カマグラゴールドと一緒はNGの薬と飲み物・食べ物

      2016/07/08

カマグラゴールドはクリニックなどで処方されるバイアグラと同じくシルデナフィルを主成分に作られた薬で、服用することで5~6時間ほど継続して勃起作用が期待できます。もちろん、その時の体調や服用量、精神状態によっても効き目は多少左右されますが、ずっと勃起状態と言うことではないで安心してください。

バイアグラと同じく有効性の高いカマグラゴールドですが、一緒に飲み合わせNGの薬や飲食物があることはご存知でしょうか。

一緒に服用するのはNGの薬

飲み合わせNGな薬については、狭心症や心臓病の発作を抑制する薬である「塩酸アミオダロン製剤」や「ニトログリセリン」です。
理由としては、カマグラゴールドと一緒に服用することで血圧が下がり過ぎることもあり、極端な低血圧になってしまう可能性があるからとされています。

NGとまではいきませんが注意しておいた方がいい薬は、高血圧剤である「α遮断薬」や抗生物質の「マクロライド系抗生物質」、結核治療薬の「リファンピシン」などです。その他に元々アレルギー体質の人や過去に大きな大病を患ったことがある人も、服用に関しては気を付けるのが良いと言えます。

服用時にNGのフラノクマリン酸

相性が悪い食べ物としてはグレープフルーツ系の柑橘のジュースや果物そのものなどです。

グレープフルーツにはフラノクマリン酸という成分が含まれており、この成分はシルデナフィルの効き目を体から抜けるのを遅くする作用があるとされています。その分カマグラゴールドの効き目が長くなることが期待できるとされていますが、体へどんな影響が出るかなんとも言えませんので、服用中にはグレープフルーツ系の飲み物や食べ物を避けるようにするのが良いでしょう。

グレープフルーツ以外にフラノクマリン酸が含まれているものは、文旦や八朔、ザボンの一種である晩白柚(ばんぺいゆ)、夏みかん、スウィーティーなどです。ちなみに、同じ柑橘系でもレモンやバレンシアオレンジなどはフラノクマリン酸が含まれていないので、飲んだり食べたり併用しても問題ないとされています。

服用時にNGな脂肪分の多いもの

また、焼肉やから揚げなどの高カロリーで脂肪分の多い食事との併用もあまり良くないとされています。

服用する際にはあっさり系の低カロリーな食事をするように心がけ、高カロリーであればあるほど効き目を悪くさせてしまうので、食事内容に気を付けながら食べていくのが良いといえます。

お酒は量を注意すれば問題なし

そして、少量であれば問題ないとされていますが、お酒を飲みすぎるとカマグラゴールドの効き目に影響するため、どうしても飲みたい場合には一杯程度で納めるか、服用と飲酒のタイミングを開けるのが良いでしょう。

このように、実は併用していけない食べ物や飲み物は存在しますので、体への健康被害が出たり効き目が十分に実感できないことがないよう、気を付けて服用していくのが望ましいといえます。